校友・付属校ニュース  2015年10月23日 19:18

■経 商 法 文理 落語研究会 毎年恒例の櫻門寄席 プロと学生が同じ舞台に     

 経商法落語研究会OB会が主催する「櫻門がやがや寄席」が9月27日に東京都世田谷区の「せたがやがやがや館」で開催された。

 同研究会(西塔徹成会長=経済・産業経営3)と文理学部落語研究会(今村義一会長=地理3)のメンバー4人のほか、本学OBで二つ目の立川志らべさん(本名・久保田浩之=1998年法卒)、真打の笑福亭里光さん(本名・堀景太郎=同年文理卒)が約70人の客を前に落語を披露した。
 4人の学生は古典落語の「茶の湯」「金明竹」など4演目を上演。志らべさんは怪談話の「死神」、トリを務めた里光さんは「時そば」の原型として知られる上方落語の「時うどん」を演じ、会場を沸かせた。
 今回初めて参加し、「千両みかん」を演じた文理落研の今村さんは「プロと同じ舞台に立つと思うととても緊張したが、一緒に落語を演じられて楽しかった。生の落語も聴けて貴重な時間だった」と語った。
 同寄席は、学生の技量向上とOBとの親睦を深めることを目的に毎年開催されている。今回初めて文理落研が参加した。
  
 落語.JPG
    里光師匠は「時うどん」で会場を沸かせた

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.