校友・付属校ニュース  2015年10月23日 19:13

■ラグビーW杯 大野が代表最年長出場 南ア、サモア戦で勝利貢献

 本学OBでラグビー日本代表の大野均(2001年工卒=東芝)が、10月3日に行われたワールドカップ(W杯)のサモア戦に37歳150日で出場、東芝などで活躍した村田亘氏(現専大ラグビー部監督)が持っていた代表最年長出場記録を更新した。

 大野は今大会、LOとして2試合に先発出場。優勝候補の南アフリカとの初戦では、世界有数のFW陣を相手に持ち前の運動量を発揮し、勝利に貢献。サモア戦では密集戦で体を張り続け、日本に流れを呼び込んだ。
 大野は「記録を更新できてうれしい。今大会は日本の皆さんが誇れるようなプレーができたと思う」と語った。

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