学術ニュース  2015年10月23日 18:19

■生物資源科 犬だけのサーカス団 捨て犬なくす一環で

 生物資源科学部の動物資源科学学術研究部が企画した「わんわん大サーカス」の公演が9月11日、同学部学生課前の広場で行われた。

 「わんわん大サーカス」は約60年の歴史がある犬だけのサーカス団。サーカス犬の3分の1はもらい受けたり、保健所から引き取った犬という。捨て犬をなくすキャンペーンの一環で開催された。
 サーカスは女性トレーナーの軽快なトークで始まり、9匹の犬が縄跳びやたる転がしなどを披露した。この後、観客が犬をしつけるこつなどを質問、2人のトレーナーが丁寧に答えた。
 昨年に続き2回目の開催で、地方紙などで告知をした効果もあり、子どもや年配者を含む100人以上が訪れた。
 主催者の同研究部飼養班班長の中島剣人さん(動物資源科3)は「思った以上に一般の方に来ていただけてうれしかった」と話した。

 わんわん.JPG
                たる転がしをするサーカス犬

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