学術ニュース  2015年10月23日 18:14

■生物資源科 ミントで育てたブランド豚 名称とロゴ商標登録

 生物資源科学部の動物資源科学学術研究部(石井沙苗部長=動物資源科3)が飼育しているブランド豚「日大ミンとん」の名称とロゴが9月24日付で商標登録された。

 同研究部で長く受け継いでほしいと、ことし6月に出願した。
 「日大ミンとん」は同研究部で加工品販売を担当する日大マーケットパートの学生が主体となり、昨年の夏から飼育、加工、販売を一貫して行っている。エサにミントを混ぜ育てたため、豚肉特有の臭みがなく、脂もさっぱりとしている。同学部の食品加工実習所でロースハムやソーセージに加工し、学部祭などのイベントで販売している。
 ロゴマークのキャラクターをデザインした日大マーケットパートの山崎未鈴さん(動物資源科2)は「飼育方法などをしっかり引き継がなければという使命感が生まれた。今後はミント以外のエサによる飼育にも挑戦したい」と語った。
 

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