学術ニュース  2015年10月23日 18:10

■国際関係 やました氏授業 「断捨離」を説く 

 「断捨離」の提唱者として知られるやましたひでこさんが講師を務める国際関係学部の学部共通科目「日本宗教思想」が9月から始まった。

 テーマは「断捨離とメタ認知」。不要なモノを手放し、選び抜いていけば、新たな自分を発見していけるというやましたさん独自の哲学を、日本の宗教的な伝統に関連付けて展開するという内容だ。
 10月1日の6回目の講義では、人生を「意図的、自覚的に」歩んでいくにはどうしたらよいかという課題を、学生と共に考えた。やましたさんは「断捨離を通じて私たちを縛る観念を鮮明に意識化し代謝していけば、もっとよい人生方向が見えて来るのでは」と話した。

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