スポーツニュース  2015年09月24日 15:41

■自転車 全日本大学対抗 吉田悠ロードで頂点 名だたる強豪を打ち破り

 自転車の全日本大学対抗選手権(インカレ)が8月27日から30日まで長野県松本市の美鈴湖自転車競技場などで行われ、ロード競技(176・4㌔)で吉田悠人(文理3=栃木・作新学院高)が本学勢として10年ぶりの優勝を果たした。

 3年ぶりの優勝を狙った男子団体総合は、鹿屋体大に次ぐ2位だった。
 吉田は、レース終盤に後方集団から抜け出すと、優勝候補の橋本英也(鹿屋体大4)を含む4人で先頭集団を形成。ゴール目前の上り坂でスパートをかけると、そのまま橋本を引き離しゴールした。
 個人では、2人乗り自転車で競うタンデムスプリントの緑川裕也(商3=福島・学法石川高)、照井拓成(生物資源科2=岩手・紫波総合高)組が準決勝で昨年2位の中大を下し、決勝で鹿屋体大と対戦したが大差で敗れた。
 井上由大監督の話 トラック競技が振るわなかった中、ロード競技は頑張ってくれた。

名門の面目保つ ○…トラック競技の不振に苦しんだ本学がロード競技で名門の意地を見せた。(・・・続きは本紙9月号へ)

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     吉田悠は雨のレースを制した

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