スポーツニュース  2015年09月24日 15:24

■弓道 全日本学生 男子団体3位入賞 選抜Vの女子は予選敗退

 弓道の全日本学生選手権が8月11日から13日まで名古屋市の日本ガイシホールで行われ、本学は男子団体で3位となり、射技や入退場などの所作の美しさを評価する射道優秀賞を受賞した。

 同個人は横手勇武(文理1=熊本・秀岳館高)が4位、梅沢俊昭(法2=前橋育英高)が7位だった。
 6月の全国大学選抜を制した女子団体は予選で敗退。同個人は大塚いずみ(商3=埼玉・岩槻商高)の4位が最高成績だった。
 男子団体は5人1チームで各4射し、的中数を競った。決勝トーナメントは笠間健太郎(法1=埼玉・東農大三高)、豊田大和(商1=同・岩槻商高)、若林滉季(商4=長野・上田東高)、横手、新岡琢哉(法3=青森・木造高)で臨んだ。
 準決勝は、同じ東京都学生1部リーグ所属の桜美林大と対戦。横手、新岡が4射全てを的中させたが、14―15の惜敗。
 長崎大との3位決定戦は、不調の若林に代えここまで出場がなかった主将の安藤翔太(法4=静岡・掛川西高)を起用。安藤は4本目を外したものの安定した射をみせ、17―13で3位入賞を決めた。
 大会を通して最終射手の落(おち)を務めた新岡は「2年前に頂点を経験しているので、3位という結果は悔しい。リーグ戦に向けて修正したい」と話した。

 弓道P.JPG
   射技の美しさが評価された

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