スポーツニュース  2015年09月24日 15:17

■女子サッカー リーグ初勝利 前半途中で10人も無失点

 保健体育審議会の競技部として4月に発足した女子サッカー部が関東大学女子リーグ3部の第3節で念願の初勝利を挙げた。

 連敗スタートとなった本学は9月6日、東京情報大と対戦。視界を遮るような大雨の中、序盤は両チームがカウンターでゴールを狙う展開が続いた。本学は前半18分、MF小田部優里(文理4=東京・成立学園高)のスルーパスに反応した勝俣里穂(法4=同)が相手GKとの1対1を制して、チームのリーグ戦初得点を決めた。前半35分には勝俣が負傷退場。部員11人の本学は10人で戦うことを余儀なくされたが、後半9分に小田部のコーナーキックからFW永野琴弓(文理1=東京・十文字高)が押し込み、追加点。DF陣が相手の攻勢を防ぎ、2―0で逃げ切った。
 主将の門谷美紀(同3=東京成徳大高)は「無失点で勝てたことが何よりうれしい。2点目はセットプレーからの初得点。練習の成果が出た」と笑顔を見せた。
 松林美久監督は「10人になってから差を広げたことは自信になる。厳しい場面を乗り切った選手を褒めたい」と語った。

女子サッカーP.JPG
      チーム初得点を喜ぶ日大イレブン

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