サークルニュース  2015年09月24日 15:05

■準硬式野球 全日本大学 12年ぶり5度目の大学日本一 宿敵中大に借り返す       

 準硬式野球の全日本大学選手権が8月19日から24日まで金沢市の県立野球場などで行われ、本学準硬式野球部(竹林聡一郎主将=文理・教育4)は宿敵中大を9―6で下し、12年ぶり5度目の優勝を果たした。

 本学は準々決勝で近大を13―1、準決勝で国士舘大を14―11で下し、決勝に進出した。昨年と同じ顔合わせとなった決勝では、二回表に中村怜(同・国文2)の適時打などで3点を先制。四回までに2点を返されたが、五回に竹林、細野郁也(法・法律4)の連続安打でチャンスをつくると、角田裕基(生物資源科・森林資源科2)の二塁打で2点を追加、六回にも中村の二塁打などで1点を加えた。七、八回に中大の猛反撃で6―6の同点に追い付かれたが、延長十一回、広瀬諒(経済・産業経営2)の本塁打などで3得点して逃げ切った。

打撃磨き栄冠 ◇…12年ぶりの大学日本一に喜びを爆発させる選手を見つめながら、米崎寛監督は「これまでのみんなの苦労が報われた」と満面の笑みを浮かべた。(・・・続きは本紙9月号へ)

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             マウンドで喜びを分かち合う選手たち

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