サークルニュース  2015年09月24日 15:03

■トライアスロン 日本学生 有薗「満足」の準V バイクとランで追い上げる

 トライアスロンの日本学生選手権が8月30日、香川県観音寺市の有明浜海水浴場と琴弾公園周辺特設コースで行われ、本学トライアスロンサークル、ウルトラ(越川進平主将=文理・体育3)所属の有薗早優(理工・建築2)が女子個人で準優勝した。

 各チーム上位3人の合計タイムで争った団体戦は男子が5時間59分55秒、女子が6時間28分26秒で共に4位だった。
 女子個人は高波の影響でスイムを900㍍に短縮、バイク40㌔、ラン10㌔の計50・9㌔で実施された。有薗はスイムではトップと1分42秒差の26位と出遅れたが「リズムをつかんだ」バイクでトップタイムを記録し10位に浮上。「序盤は抑え、途中からペースを上げる」というプランで臨んだ最後のランは、狙い通りの走りで首位を猛追したが、2秒及ばなかった。タイムは1時間59分24秒だった。
 有薗の話 スイムの距離短縮がなければ、この好成績は残せなかった。わずかの差で優勝できなかったが、結果には満足。苦手のスイムを強化して、来年は優勝したい。

 トライアスロン.JPG
        有薗は得意のランで好走した  

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