サークルニュース  2015年09月24日 14:56

■落語 てんしき杯 今村さんが準優勝 得意の「あくび指南」披露

 学生落語家の日本一を決める「てんしき杯学生トーナメント」が8月22、23日に岐阜市のじゅうろくプラザで行われ、文理学部落語研究会会長の今村義一さん(地理3)が準優勝した。

 今村さんは飯喰亭鯖寿司(めしくいていさばずし)という芸名で出場、22日の予選リーグでは古典落語の「平林」を演じ、出場者95人中トップの39点(満点45点)をたたき出し10人による決勝トーナメントに進出した。
 翌日のトーナメントも順調に勝ち上がり決勝へ進んだ今村さんは、前年王者で京都産業大4年の池上拓真さん(芸名=童亭独歩〈どうていどっぽ〉)と対戦。得意演目の一つ「あくび指南」で会場を沸かせたが、3―4で惜敗した。
 今村さんは「来年の2月に行われる全日本学生落語選手権で優勝できるように、ネタ数をもっと増やしたい」と語った。

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