校友・付属校ニュース  2015年09月24日 14:18

■剣道 桜門旗争奪 佐野日大男子が初頂点 全国から97の実力校集う

 高校剣道の第30回全国桜門旗争奪大会が8月26日に神奈川県川崎市のとどろきアリーナで開かれ、男子の部で佐野日大高が初優勝を果たした。

 同大会は本学剣道部の主催で、全国の招待校が男女別の団体戦で争う。ことしは男子97校、女子77校が出場した。
 佐野日大は、水戸葵陵高(茨城)との準々決勝で主将の吉田亮太朗(2)が大将戦を制し、ベスト4進出を決めた。埼玉栄高との準決勝でも、吉田は2―2で迎えた大将戦で面を2本決め優勝に王手をかけた。
 決勝は桐蔭学園高(神奈川)と対戦。次ほうの田中志門(2)が突きで1本勝ち。中堅の住風摩(2)が面、小手を決め2―0とリード、その後副将の但馬圭太郎(1)が引き分けて優勝が決まった。
 
 佐野剣道.JPG
          優勝カップと共にりりしい表情を見せた

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