総合ニュース  2015年08月17日 17:45

■水泳 世界選手権 木村が2種目制す リオ・パラ五輪代表に内定

 国際パラリンピック委員会主催の世界水泳選手権が7月13日から19日まで英国のグラスゴーで開かれ、視覚障害S11クラスの5種目に出場した木村敬一(24歳、2015年大学院文学研究科博士前期課程修了=東京ガス)は、男子100㍍バタフライと同平泳ぎで金メダル、50㍍自由形で銀メダル、200㍍個人メドレーで銅メダルを獲得した。

 100㍍自由形は4位だった。木村は来年9月のリオデジャネイロ・パラリンピックの代表に内定した。
 木村は100㍍バタフライを、1分2秒98の自己ベストで制した。大会に向けてこの種目の練習量を増やしたという木村は「レース前から記録を更新できる確信があった」と話した。
 木村は「来年までに、レース後半もスピードを保てるスタミナをつけたい」と課題を語った。
 

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