総合ニュース  2015年08月17日 17:43

■宮崎日大高甲子園へ 18年ぶり2度目の出場決める

 夏の甲子園出場を懸けた地方大会が全国各地で行われ、本学の付属校では宮崎日大高が宮崎大会を制して18年ぶり2度目の出場を決めた。

 豊山高(東東京)、東北高(福島)は準優勝。日大三高(西東京)、藤沢高(神奈川)、大垣日大高(岐阜)はベスト4に入った。
 宮崎日大は9年ぶりに進出した決勝で、初出場を目指す宮崎学園高と対戦。一回裏に連続適時打で2点を先制、四回に4点を追加するなど主導権を握り、エース杉尾剛史(3)が最速141㌔の直球を武器に宮崎学園打線を抑え込み13―0で快勝した。
 夏の甲子園は8月6日に開幕、宮崎日大は大会初日の第3試合で長野県代表の上田西高と対戦する。  

  ピッチング.jpg
宮崎大会の全試合を通して3失点の杉尾

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