総合ニュース  2015年08月17日 17:38

■11学部の教員ら 研究成果を発表

 学部連携ポスターセッションが7月18日、日本大学会館大講堂で行われた。

 5回目の今回は、11学部の教員や大学院生らが25件の研究成果を発表。各研究者は1枚のポスターに研究内容をまとめ、学部や専門分野の領域を越えた交流を図った。
 発表後には投票で優秀ポスター2点を選出。高効率でクリーンな次世代自動車エンジンの開発を目指す理工学部の飯島晃良助教(エネルギー工学)と人の静脈血管の可視化に関する研究を発表した工学部の村山嘉延准教授(人間医工学)のポスターが選ばれた。

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