校友・付属校ニュース  2015年08月17日 17:26

■ユニバーシアード 競泳陣の活躍光る 本学勢3競技でメダル9個

 ユニバーシアード夏季大会が7月3日から14日まで韓国の光州で開かれ、本学勢は3競技で金3、銀3、銅3の計9個のメダルに輝いた。

 競泳女子100㍍平泳ぎで松島美菜(24歳、2015年薬卒=セントラルスポーツ)は自己ベストを更新する好タイムで優勝。ボート男子軽量級かじなしフォアの荒木祥太(法4=福井・美方高)、佐藤翔(経済3=岩手・黒沢尻工高)、林亜門(法3=岐阜・加茂高)、志賀巧(法2=福井・美方高)は、レース中盤までのドイツとの激しい首位争いを制した。柔道男子100㌔超級の原沢久喜(23歳、15年法卒=日本中央競馬会)は決勝でロシア代表に指導の差で優勢勝ちした。
 競泳男子4×100㍍リレーの小松巧(法3=静岡・飛龍高)、同女子4×100㍍リレーの山根優衣(文理3・セントラルスポーツ=神奈川・湘南工大付高)、同女子4×100㍍メドレーリレーの山根、松島は銀。競泳男子4×200㍍リレーの小松、同女子4×200㍍リレーの山根、ボート男子軽量級ダブルスカルの大塚圭宏(法4=静岡・沼津工高)は銅。
 7月15日には小松、山根、松島が田中英壽理事長、大塚?兵衛学長を表敬訪問し大会の結果を報告した。50㍍平泳ぎ準決勝で30秒83の日本新記録を樹立した松島は「目標のタイムを切れてよかった。結果に満足せず、より上を目指したい」と話した。

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