スポーツニュース  2015年08月17日 16:39

■重量挙げ 東日本大学対抗 3階級制し団体V4 6人表彰台、2位に16点差

 重量挙げの東日本大学対抗選手権が7月4、5の両日に埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われ、本学が団体4連覇を果たした。

 本学勢は62㌔級の押田真(文理3=富山・滑川高)、105㌔級の多田佳弘(同3=香川・多度津高)、105㌔超級の村上英士朗(同2=富山・滑川高)が優勝。出場した8人のうち6人が表彰台に上り、2位の法大に16点差をつけた。
 難波謙二監督は「最高の気持ち。連覇するのは容易ではなかったが、チームワークで勝てた」と話した。
 
 競争勝ち抜く ○…「ヨッシャー」の雄叫びが静寂に包まれた会場に響いた。(・・・続きは本紙7月号へ)

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   大会新記録を出し雄たけびを上げる村上 

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