スポーツニュース  2015年08月17日 16:26

■ゴルフ 全国大学対抗戦 男女共に優勝果たす 堅実プレーで難コース攻略

 ゴルフの全国大学対抗戦が6月17、18日に北海道の小樽カントリー倶楽部(7283ヤード、パー72)で行われ、本学男子が2年ぶりに優勝を果たした。

 また、全国女子大学対抗戦も同日、同倶楽部(6308ヤード、パー72)で行われ、本学女子が14年ぶりに優勝。男女アベック優勝は19年ぶりとなった。男子は5人の出場者の上位4人、女子は4人の上位3人の合計スコアで競った。
 男子は初日、今野大喜(国際関係1=福岡・柳川高)が不調のショットをパットでリカバリーし、3アンダーを記録。さらに主将の山本豪(同4=兵庫・育英高)が1アンダーで回るなど全員が堅実なゴルフを展開、首位の大阪学院大に3打差の2位で折り返した。強風の中で行われた最終日は、ショットに抜群の安定感を見せた星野陸也(同1=茨城・水城高)ら3選手がアンダーパーを記録。スコアを伸ばし大阪学院大を逆転した。
 女子は、主将の頼藤彩(文理4=埼玉栄高)が精度の高いショットを見せ1オーバーで回るなど、首位東北福祉大と2打差の2位で初日を終えた。最終日は他校の選手が強風の影響でスコアメークに苦しむ中、頼藤はショットの好調を維持するなど粘りのゴルフで1オーバー。他の選手もスコアを大きく崩すことなくホールアウトし東北福祉大と合計スコアで並んだ。ルールにより、チーム4位同士のスコア比較で上位の本学が大会を制した。最優秀選手に頼藤が選ばれた。
 和田光司監督の話 難コースだったが選手たちはよく耐えた。ミーティングを重ね、攻めるホールと刻むホールのめりはりを徹底できたことがよかった。
 山本男子主将の話 1年生の活躍が大きかった。パープレーをすれば優勝できると考えていた。その通りになってうれしい。
 頼藤女子主将の話 2日間共に難関の16番ホールをパーでしのいだ選手が多く、そのことが優勝につながった。
 
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           19年ぶりの快挙に笑顔のゴルフ部員

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