スポーツニュース  2015年08月17日 16:06

■弓道 全国大学選抜 女子4年ぶりV奪還 1射差の接戦を勝ち取る

 弓道の全国大学選抜大会が6月27、28日に、東京都渋谷区の明治神宮武道場至誠館弓道場などで行われ、本学女子が4年ぶり6回目の優勝を果たした。

 2年ぶりの制覇を狙った本学男子はベスト8だった。
 女子の部は3人1チームで各4射し的中数を競った。本学女子は準決勝で大東大を11―10、決勝で昨年の全日本学生王座の覇者、甲南大を11―10で退け優勝を決めた。
 大会を通して最終射手である落(おち)を務めた大塚いずみ(商3=埼玉・岩槻商高)は「ここ数年、女子はタイトルを逃し続けていた。やっと一つ取れた」と笑顔で語った。
 男子の部は5人1チームで各4射して、的中数を競った。2回戦の明大との対戦は共に譲らず、18―18で延長戦に相当する「競射」に突入。3―4で敗れた。

 つかんだ自信 ○…4年前に東京都学生1部リーグを制して以来、主要な大会のタイトルから遠ざかっていた本学女子がうれしい優勝を手にした。(・・・続きは本紙7月号へ)

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    3年生の米山が準決勝、決勝と安定して的中を出した

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