スポーツニュース  2015年08月17日 15:59

■馬術 関東学生三大 団体総合でV5達成 沖広が個人馬場馬術を連覇

 馬術の関東学生三大大会が6月25日から28日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は馬場馬術団体と総合馬術団体で優勝し、団体総合で5連覇を果たした。

 総得点は2位明大に185点差の890点。障害飛越団体は4位で、2年連続の全種目制覇はならなかった。
 個人では馬場馬術で沖広諒一(生物資源科3=山口・高水高)が連覇を達成。総合馬術で今橋裕晃(同2=大阪・初芝立命館高)が優勝した。
 初日の障害飛越で個人の最高順位が松本譲(同3=東京・和光高)の8位にとどまり、団体は種目別も総合も4位と出遅れた。しかし馬場馬術は優勝した沖広に続き、主将の高橋一成(同4=付属山形高)が2位、菅原権太郎(同3=岩手・水沢農高)が5位になり、団体総合でトップに躍り出た。総合馬術は今橋が耐久審査、余力審査を共に減点0で終え、2位佐々紫苑(早大2)に2・4点の僅差で制した。渡辺瑞生(生物資源科2=三重・津田学園高)も3位に入賞した。
 沖広の話 馬場馬術は昨年の全日本学生で制した種目。プレッシャーはあったが、優勝できてほっとした。この種目は誰にも負けたくない。
 今橋の話 仲間から祝福されて優勝の実感が湧いた。これからも勝ち続けてもっと部に貢献したい。

 馬術.JPG
    今橋はミスなく耐久審査を終えた  

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