スポーツニュース  2015年08月17日 15:50

■柔道 全日本学生優勝 男子が3位に入る 女子は準々決勝で敗れる

 柔道の全日本学生優勝大会が6月27、28日に東京・九段の日本武道館で行われ、本学男子は3位入賞、女子はベスト8だった。

 優秀選手賞に男子の向翔一郎(法2=富山・高岡第一高)が選ばれた。
 男子は準々決勝で明大と対戦した。1―2とリードを許して迎えた副将戦は、向が小外掛けを決めて一本勝ち。続く大将の尾崎央達(法3=岡山・作陽高)は相手の猛攻をしのぎ、引き分けに持ち込んだ。この結果、対戦成績が2―2で並んだが、内容で相手を上回り勝利した。
 準決勝の相手は筑波大。先ぽうの向が支え釣り込み足で技ありを奪い優勢勝ちした後は、引き分けが続き、大将戦で尾崎が足技を決められ一本負けを喫した。1―1の同点となったが、一本勝ちのなかった本学が敗れた。主将のカヨル・レイズ(文理4=前橋育英高)は「優勝しか狙っていなかった。この借りは10月の体重別団体で必ず返したい」と悔しさをあらわにした。
 女子は準々決勝で龍谷大と対戦し2―3で敗れ、2年連続の準決勝進出を逃した。

 柔道.JPG
        優秀選手賞を受賞した向
 

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.