学術ニュース  2015年08月17日 15:03

■栃木県と協定締結 U・Iターン就職を促進

 本学は6月26日、栃木県と「UIターン就職促進協定」を結んだ。

 栃木県からは毎年約5000人が首都圏の大学、短大に進学しているが、地元に帰って就職する学生が少ないことが悩みだ。同県は対策として協定を結んだ大学と連携し、より多くの就職情報を提供することによって、Uターン、Iターンを促す。
 栃木県庁で行われた締結式には、大塚吉兵衛学長と本学OBでもある福田富一知事(62歳、1979年理工卒)らが出席した。
 同県は今年度中に70の大学と就職に関する協定を結ぶ予定だが、最初の締結校として、県外への進学先としては最多の約2000人の学生が在籍する本学が選ばれた。
 
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締結式に臨んだ大塚学長(右)と福田知事

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