学術ニュース  2015年08月17日 14:52

■理工・学部祭 新名称は「桜理祭」 今後は船橋校舎のみ開催

 駿河台と船橋の両校舎で開催されていた理工学部の学部祭がこのほど「桜理祭(おうりさい)」に統合され、船橋校舎だけで開催されることが決まった。

 理工の学部祭は、駿河台では「青駿祭」、船橋では「習志野祭」という名称で別個に開催されていたが、桜理祭は全く新しい学部祭として開催される。これにより、開催22回の青駿祭と同47回の習志野祭はいずれも歴史の幕を閉じる。新学部祭の名称は、本学のシンボルである桜に理工の1文字を加えた。
 駿河台校舎の建て替えに伴い青駿祭の開催スペース確保が難しくなったためで、桜理祭実行委員会は、青駿祭実行委員会と習志野祭実行委員会が統合される形で再組織される。
 桜理祭では「留学生のための日本語弁論大会」など新しい企画も予定している。
 

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