写真ニュース  2015年06月22日 21:02

■陸上関東学生対校 4種目制し4年連続総合優勝

 陸上の関東学生対校選手権(関東インカレ)が5月14日から17日まで横浜市の日産スタジアムなどで行われた。本学男子は23種目中4種目を制したほか10種目で表彰台に上り、4年連続24度目の総合優勝を果たした。個人では男子100㍍のケンブリッジ飛鳥(文理4=東京高)、同やり投げの森秀(同1=愛媛・今治明徳高)、同砲丸投げの鈴木愛勇(同4=東京高)、ハーフマラソンのダニエル・ムイバ・キトニー(国際関係4=ケニア・カンビマウエ高)が初優勝を果たした。(文=小宮実秋、岩田詩織、写真=小宮、進藤達也)

 本学男子はフィールド競技で総合1位、トラック競技で同3位。総合得点で2位の順大に31・5点の大差をつけて4連覇を果たした。
 大会2日目の男子100㍍決勝では、4月の織田記念で優勝したケンブリッジが、3人がほぼ横並びでゴールに飛び込む接戦を10秒33で制した。
 同やり投げの森は5投目まで高校の先輩相原大聖(文理2=愛媛・今治明徳高)に1㍍26のリードを許したが、6投目に自己ベストの76㍍12を投げ優勝した。
 同砲丸投げの鈴木は4投目でトップに立ち、最終6投目で自己新の17㍍15をマーク。2位に筒井崇宏(同4=千葉・成田高)、3位に武田歴次(同2=徳島・生光学園高)が食い込み、本学が表彰台を独占した。
 ハーフマラソンでは終盤まで集団を形成していたキトニーがラスト2㌔でスパート。早大の井戸浩貴(3)と東洋大の高橋尚弥(4)を振り切り1時間4分57秒でゴールした。

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        指で4連覇の「4」を示す選手たち


次は日本一つかむ ○…4月の織田記念男子100㍍を制したばかりのケンブリッジが、主要学生大会では初のタイトルを獲得した。(・・・続きは本紙6月号へ)

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              男子100㍍の激しい優勝争いを制したケンブリッジ


ルーキーが躍動 ○…トップの相原と1㍍26差で迎えた最終6投目。投げ終えて「76㍍12」の表示を確認した森は「エッ」と驚いた表情の後に、スタンドに向かって両手でガッツポーズをした。(・・・続きは本紙6月号へ)

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    森は先輩の相原を押さえ優勝した

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