スポーツニュース  2015年06月22日 20:37

■相撲 東日本学生 日体大4―1で破る 個人は木崎、中島が8強に

 相撲の東日本学生選手権が6月7日に東京都墨田区の両国国技館で行われ、本学は団体戦決勝で日体大を4―1で破り2年ぶりの団体優勝を果たした。

 個人戦では主将の木崎信志(経済4=鳥取城北高)と中島望(法2=同)のベスト8が最高だった。
 団体は予選の3戦を全勝で通過し、準決勝で東農大を4―1で下した。決勝の相手は昨年の覇者日体大。先ぽうのトゥルボルド・バーサンスレン(文理3=同)が寄り倒しで勝ち、二陣の沢田日出夫(経済4=埼玉栄高)も寄り倒しで連勝。中堅の木崎がはたき込みで勝負を決めた。
 個人では決勝トーナメント初戦で木崎が中大の吉本雄斗(4)に引き落としで敗れ、中島も同大の矢後太規(3)に寄り切られた。
 
ここ一番で勝つ ○…準決勝の相手は昨年苦杯を喫した東農大。先ぽうが敗れ、二陣が勝利を挙げる展開も前回と全く同じだった。(・・・続きは本紙6月号へ)

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