スポーツニュース  2015年06月22日 20:25

■競泳 ジャパンオープン 小堀が200自で優勝 50バタ安江は自己新で2位

 競泳のジャパンオープンが5月22日から24日まで東京都江東区の辰巳国際水泳場で行われ、男子200㍍自由形で小堀勇気(法4・東京SC=金沢高)が3年ぶりの優勝を果たした。

 同50㍍バタフライの安江貴哉(法2=愛知・豊川高)は自己ベストを更新する23秒94で2位。安江は同100㍍では5位だった。
 本学出身者では女子100㍍平泳ぎの松島美菜(24歳、2015年薬卒=セントラルスポーツ)、男子200㍍平泳ぎの高橋幸大(23歳、14年文理卒=コナミスポーツクラブ)がいずれも3位だった。松島の女子50㍍平泳ぎは4位に終わった。
 5月16日まで豪州のオーストラリア・グランプリに出場していた小堀は、疲労が残る中、初日の200㍍自由形の予選を1分48秒17で1位通過。決勝では150㍍の折り返しで坂田怜央(イトマン近大=近大2)に0秒49遅れたが、最後の50㍍で追い上げ1分47秒48で競り勝った。小堀は「優勝はうれしいが、記録がもう少しほしかった」と話した。
 安江の話 昨冬から強化したキックがようやく結果に結び付いた。高校3年生で出した50㍍バタフライの自己ベストを更新できてほっとした。

 競泳.JPG
           3年ぶり優勝の小堀

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