サークルニュース  2015年06月22日 19:50

■準硬式野球 春季リーグ 第3戦、失策響き大量失点 中大に敗れ連覇逃す    

 準硬式野球の東都大学春季リーグは5月31日に閉幕した。

 連覇を狙った本学準硬式野球部(竹林聡一郎主将=文理・教育4)はリーグ最終節で同率首位の中大に1勝2敗と負け越し、9勝3敗の2位に終わった。
 16日に東京都八王子市の上柚木公園野球場で行われた第1戦で本学は初回に細野郁也(法・法律4)の適時打で先制後、中村怜(文理・国文2)の三回の本塁打などで着々と加点し10―3で勝利したが、翌日の八王子市民球場での第2戦を4―9で落とした。19日の上柚木公園野球場での第3戦は本学が三回までに7失点。六回にも5失点といずれも失策絡みで大量リードを許した。七、八回に適時打で5点を返したが6―12で敗れた。
 竹林主将の話 失策で大量失点してしまった。初心に戻り練習したい。

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               投手陣の力投実らず

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