校友・付属校ニュース  2015年06月22日 19:02

■国際チア連合 世界選手権 小林が準優勝に貢献 息の合った演技で観客魅了    

 国際チア連合(ICU)主催のICU世界選手権が4月23、24日に米フロリダ州オーランドで開催され、チアダンスのフリースタイル・ポン部門で本学OGの小林由衣(31歳、2005年文理卒)が所属する「ゴールデン・ホークス」が準優勝を果たした。

 ゴールデン・ホークスは、昨年9月のジャパンオープンで優勝し日本代表として出場した。
 チアの世界レベルの大会はいくつかあるが、同大会は最も規模の大きい世界大会として知られている。チアダンスは4部門で争い、フリースタイル・ポンは音楽に合わせポンポンを使用するダンス演技。本番では息の合った完璧な演技で観客を魅了したが、王者米国に僅差で敗れた。
 昨年に続き2回目の出場となった小林は「昨年より難しい演技だったが、ミスなくできた。この経験を生かして次は優勝したい」と話した。

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