写真ニュース  2015年05月25日 18:31

■フェンシング 関東学生リーグ フルーレ4年ぶりVで  男子団体総合連覇だ!   

 4月下旬から5月中旬まで東京都世田谷区の駒沢体育館で行われたフェンシングの関東学生リーグで、本学男子が団体総合連覇を果たした。男子フルーレ団体は5戦全勝で4年ぶりの優勝、同エペ団体は3連覇。同サーブル団体は3位だった。女子はエペ団体の準優勝が最高だった。
 文・写真=滝沢拓海

 男子フルーレ団体は伊藤真(文理4=岐阜・大垣南高)、舩本誠志郎(法4=熊本・翔陽高)、佃史成(法4=埼玉栄高)、佐々木涼真(法2=仙台高)で臨んだ。本学は初日に早大を44―40で下し、続く慶大戦を24点の大差で圧勝。2日目は日体大、法大に勝利し、最終戦で昨年優勝の中大と対戦した。序盤は一進一退の接戦だったが、5セット目で伊藤が3点をリードした。後は、粘り強く得点を重ね45―31で快勝。5戦全勝で頂点に立った。
 男子エペ団体は成田遼介(法4=岡山・玉野光南高)、山田優(文理3=三重・鳥羽高)、大山聖人(経済4=同・海星高)、北村知丈(法1=東京学館新潟高)で臨んだ。慶大との初戦は41―45で惜敗したものの、その後は専大、早大に快勝。2日目に明大を下し、最終戦で法大と対戦した。1セット目の山田が5―3と好スタートを切り、その後リードを守り切って45―35で勝利。4勝1敗で慶大と並んだが、総突数、総被突数の差で優勝を決めた。
 主力の古川信清(文理4=佐賀商高)を左膝のけがで欠いて臨んだ男子サーブル団体は、第4戦と最終戦を落とし3勝2敗に終わった。
 女子エペ団体は初戦で専大を44―37で下すなど4連勝したが、最終戦で早大に26―45で敗れ4勝1敗で優勝を逃した。同フルーレ団体は4位、同サーブル団体は5位だった。

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                           男子の法大戦で伊藤は最終セットに出場。5得点し勝利を収めた


5大会全制覇へ ○…「緊張したが、学生最後のリーグ戦で勝てた」。男子フルーレ団体主将の伊藤は胸をなで下ろした。(・・・続きは本紙5月号へ)

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       主将としてチームを引っ張った伊藤  


エースにつなぐ ○…昨年4冠を達成した男子エペ団体が、今大会で3連覇を飾った。(・・・続きは本紙5月号へ)

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             北村知丈(右)も責任を果たした


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                 失点を最小限に抑えた大山

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