スポーツニュース  2015年05月25日 18:19

■空手 関東学生 接戦制し18年ぶりに頂点 比嘉が組手で初戴冠

 空手の関東学生選手権が5月5日に東京・九段の日本武道館で行われ、男子組手で比嘉弘輝(商4=沖縄・普天間高)が初優勝を果たした。

 本学が男子組手で優勝したのは18年ぶり。
 比嘉は準々決勝まで無失点で勝ち上がり、準決勝で2014年関東学生体重別選手権75㌔級王者の鹿村良介(国士舘大3)を3―2で下し決勝に進出した。
 決勝では小池麻琴(同4)と対戦。比嘉は開始30秒に先制したが、残り1分を切ったところで3ポイントを奪われ4―5とリードを許した。しかしその後、突きで再逆転し7―6で勝利した。比嘉は優秀選手にも選ばれた。
 
「突き」に徹した ○…18年ぶりの快挙達成を「練習通りに戦った。日大の空手が通用すると感じた」と振り返った。(・・・続きは本紙5月号へ)

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 比嘉(左)は得意の「突き」で接戦を制した

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