スポーツニュース  2015年05月25日 18:17

■レスリング アジア選手権 決勝で中国代表に屈する 村田が2年ぶり準V      

 レスリングのアジア選手権が5月6日から10日までカタールのドーハで行われ、女子63㌔級の村田夏南子(文理4=東京・安部学院高)が準優勝した。

 村田は1回戦でカザフスタン代表、準決勝で北朝鮮代表を下したが、決勝で2014年アジア大会2位の西洛卓瑪(中国)に敗れた。村田の準優勝は2年ぶり2度目。
 村田は「海外の選手と力の差はほとんど感じなかったが、ほんの少しだけ油断があった。精神面を強化し、次は優勝したい」と話した。


 ジュニア五輪 3階級で優勝

 4月25、26日に横浜市の横浜文化体育館で行われたJOCジュニアオリンピックカップでは、男子ジュニアの部フリースタイル84㌔級の白井勝太(文理2=東京・帝京高)と女子ジュニアの部67㌔級の古市雅子(同1=同・安部学院高)が初優勝を果たした。古市は男女各1人の最優秀選手に贈られるJOC杯を受賞した。
 男子ジュニアの部フリースタイル60㌔級の前田頼夢(法2=埼玉・花咲徳栄高)は準優勝。
 男子カデットの部グレコローマンスタイル85㌔級は宮崎日大高の松沢大樹(2)が初優勝を果たした。

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