スポーツニュース  2015年05月25日 18:14

■相撲 2大会で団体制覇 宇佐大会では表彰台独占

 相撲の全国規模の大会が4月末から5月中旬に各地で開催され、本学は2大会で団体優勝した。

 4月29日に愛媛県宇和島市で行われた全日本大学選抜宇和島大会は団体戦決勝で東洋大を3―2で下した。個人戦では沢田日出夫(経済4=埼玉栄高)、中島望(法2=鳥取城北高)のベスト8が最高だった。
 5月3日に大分県宇佐市で行われた全国大学選抜宇佐大会では団体戦決勝で日体大を4―1で破った。個人は決勝で木崎信志(経済4=同)が佐々木耕大(文理4=同)との同門対決を制して優勝。トゥルボルド・バーサンスレン(同3=同)は3位決定戦で東農大の小柳亮太(4)を寄り切り、本学が表彰台を独占した。
 5月17日に和歌山市で行われた全国選抜大学・実業団対抗和歌山大会の団体戦は予選で敗退したが、個人で佐々木が関沢英行(和歌山県庁)を下して優勝した。
 

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.