校友・付属校ニュース  2015年05月25日 18:01

■柔道 全日本選手権 原沢、悲願の日本一 リオ代表へ大きく名乗り

 柔道日本一を決める全日本選手権が4月29日に東京・九段の日本武道館で開催され、OBの原沢久喜(22歳、2015年法卒=日本中央競馬会)が初優勝を果たした。

 本学勢による全日本選手権制覇は、1997年の金野潤(48歳、現・本学柔道部監督=89年文理卒)以来18年ぶり。原沢は大会後に発表された世界選手権代表は逃したが、来年のリオ五輪代表争いに大きく名乗りを上げた。
 準々決勝までの3試合を危なげなく勝利した原沢は、準決勝で学生時代からのライバル、王子谷剛志(2015年東海大卒=旭化成)と対戦。相手にペースを握らせず、終始優位に試合を進め、指導三つの差で優勢勝ちした。
 決勝の相手は、昨年の世界選手権男子100㌔超級の銀メダリスト七戸龍(九州電力)。原沢は格上の相手に冷静な試合運びを見せ、開始4分過ぎに小外刈りで有効を奪い勝負を決めた。

進化示す完勝劇 ◇…「あの試合が今大会のハイライト」と振り返った王子谷との準決勝で、柔道家としての進化を示した。(・・・続きは本紙5月号へ)

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           原沢は小外刈りで優勝を決めた

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