校友・付属校ニュース  2015年05月25日 17:55

■陸上 藤光がGP川崎優勝 世界リレーは3位に貢献

 陸上のセイコーゴールデングランプリ川崎が5月10日、川崎市の等々力陸上競技場で行われ、男子200㍍の藤光謙司(29歳、2009年文理卒=ゼンリン)がこの時点で日本歴代6位の20秒33の自己ベストで優勝した。

 4月の織田記念の同種目を大会新記録で制した藤光は、前半は抑え気味で入り、直線で一気に加速。最後は海外招待選手の追い上げを振り切ってゴールし、6月の日本選手権へ弾みをつけた。
 昨年の東京大会で日本記録を樹立し優勝した男子800㍍の川元奨(22歳、15年同卒=スズキ浜松AC)は1分46秒79で4位。同やり投げの村上幸史(35歳、02年同卒=同)は76㍍54で7位に終わった。
 8月の世界選手権(北京)トラック、フィールド種目の代表は日本選手権終了後に決まる。
 また、5月2、3日に中米バハマのナッソーで行われた世界リレー選手権の男子4×100㍍リレーでは、藤光が桐生祥秀(東洋大2)らとともに日本チームの第2走者として出場。決勝で38秒20を出した日本チームは米国、ジャマイカに次ぐ3位に入り来年のリオ五輪出場を決めた。

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藤光は海外選手を振り切り自己新で男子200㍍を制した

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