学術ニュース  2015年05月25日 16:56

■新校舎を建設 文理、桜丘高で相次ぎ着工 2年後に使用開始へ

 文理学部の新本館(仮称)と付属桜丘高の新館・新体育館(仮称)の建設が4月から始まった。

 文理学部新本館は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造の地下1階地上7階建て。延べ床面積は2万1673平方㍍。現在の本館と5、6号館が老朽化したことを受け、2月26日の理事会で建設が決定した。
 建設予定地は、現在の本館と5、6号館の間にある緑地で、最大510人が収容できる会議室を兼ねた大教室などが併設される。2017年1月末に竣工(しゅんこう)、同年4月から使用される予定だ。
 桜丘高の新館・新体育館は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造の地上5階建て。延べ床面積は8839平方㍍。2階には、1024平方㍍のアリーナが入る。新館・新体育館は6月に解体される体育館と生徒会館の跡地に建設され、新館にはカフェテリアなどが併設。17年2月に竣工し、同年4月から使用される予定だ。

 新校舎.jpg
          文理学部新本館(仮称)の完成予想図

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