校友・付属校ニュース  2015年04月24日 12:04

■柔道 全日本体重別 一歩及ばず原沢3位 ライバル王子谷に敗れる

 柔道の全日本選抜体重別選手権が4月4、5日に福岡市の福岡国際センターで行われ、男子100㌔超級で本学OBの原沢久喜(22歳、2015年法卒=日本中央競馬会)は3位だった。

 1回戦で百瀬優(旭化成)と対戦した原沢は組み手争いで優位に立ち、試合の主導権を握った。技でポイントを奪うことはできなかったが、終始落ち着いて試合を進め、指導の差で勝利した。
 準決勝は学生時代からのライバル王子谷剛志(旭化成)と対戦。試合開始直後から積極的に技を仕掛けたが、開始3分半で浮き落としによる有効を奪われた。その後も果敢に攻めたが、一歩及ばなかった。
 大会は、世界選手権の日本代表選考を兼ね、男子100㌔超級代表は今月29日の全日本選手権終了後に発表される。
 原沢の話 準決勝は相手より攻めただけに悔しい。有効を取られた場面は、王子谷得意の大外刈りを警戒しすぎて隙を突かれた。全日本選手権で優勝して世界選手権出場に望みをつなぎたい。

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          攻め続けるも及ばなかった原沢

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