サークルニュース  2015年04月24日 11:55

■準硬式野球 関東地区大学 宿敵中大下し4連覇 大学3冠に向けて好発進   

 準硬式野球の関東地区大学選手権が3月20日から30日まで東京都の昭島市民球場などで行われ、本学準硬式野球部(竹林聡一郎主将=文理・教育4)は決勝で宿敵中大を下し4連覇を達成。

 8月の全日本大学選手権への出場を決めた。
 決勝は30日に東京都の八王子市民球場で行われた。中大は昨年の東都大学秋季リーグで本学が唯一黒星を喫した相手だったが、本学は五回に三塁打で出塁した新里智希(同2)を竹林がスクイズで返し先制。その後も加点し、七回は角田裕基(生物資源科・森林資源科2)、竹林の連続安打で4―0とした。先発した田野聖和(文理・社会2)は七回まで6安打無失点と好投。田野は八回に2失点したが、救援の杉浦浩介(法・法律2)が抑え4―2で勝利した。
 今大会、本学は全試合を2失点以下で勝利。昨秋季リーグは失策で失点が多かったが、竹林主将は「ミスをなくそうと練習を重ねた結果」と振り返った。関東地区、全日本、東都リーグの大学3冠を目指す本学にとって次は春季リーグでの優勝。竹林主将は「全試合勝って、まずは2冠を達成したい」と意気込んだ。

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