学術ニュース  2015年04月24日 11:21

■商 噴水広場が復活  砧キャンパスの“シンボル”

 商学部砧キャンパス整備事業の一環で行われていた噴水広場の工事がこのほど完了し、キャンパスのシンボルが復活した。

 1967年9月に建設された噴水は、約40年にわたって商学部生に親しまれてきたが、2007年からの整備事業に伴い解体された。新しい噴水広場は、旧本館と4号館の跡地に整備された。
 新噴水は直径15㍍、高さは台座を含め約3・3㍍。広場には芝生が敷かれ、広場の北東部に高さ約9㍍のヒマラヤスギが植えられ、解体前の姿が再現された。
 商学部OBの峰松浩平さん(39)は「学生時代に噴水広場で遊んだことを思い出した。商学部のシンボルが復活してうれしい」と話した。

 噴水.jpg
         解体前の噴水が8年ぶりに再現された  

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