学術ニュース  2015年04月24日 11:05

■国際関係 特定4言語新設海外の関心促す

 国際関係学部が今年度からベンガル、モンゴル、スワヒリ、マレーの4言語の講座を開設した。いずれも本学では初の開講。

 「特定言語」として2年生以上が受講する。海外の言語・文化への関心を促し留学意欲を喚起する狙い。
 同学部では既にロシア、アラビア、インドネシアの3言語の授業が行われていた。2012年度の受講者は1講座平均6人だったが、14年度は同約26人に増えたため新講座の開設に踏み切った。

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