総合ニュース  2015年03月31日 14:37

■4専門学校で卒業式 165人が巣立ち 

 付属専門学校の卒業式が相次いで行われた。

 医学部付属看護専門学校は3月7日、歯学部付属歯科衛生専門学校と歯学部付属歯科技工専門学校、松戸歯学部付属歯科衛生専門学校は10日に卒業式が行われ、計165人が卒業した。
 看護専門学校の卒業式は医学部記念講堂で行われ、78人が卒業。卒業生を代表して井上未樹さんが「先生や仲間の支えがあったから実習を乗り越えることができた。看護専門学校で培った精神を忘れず、患者のために精進していきたい」と答辞を読み上げた。式後は医学部の学生や専門学校の在校生が図書館の前で卒業生を見送り、花束や色紙などを贈った。
 歯科衛生専門学校と歯科技工専門学校の卒業式は歯学部大講堂で行われ、歯科衛生専31人、歯科技工専14人の計45人が卒業した。松戸歯・歯科衛生専は42人が卒業した。

 看護 卒業式.jpg
 「仰げば尊し」を歌う看護専門学校の卒業生

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