校友・付属校ニュース  2015年03月31日 14:27

■豊山中・高 創設60周年迎える 地上11階の新校舎が誕生

 豊山中学・高校の新校舎の竣工(しゅんこう)式と創設60周年記念式典が3月7日、田中英壽理事長、大塚吉兵衛学長らが出席して行われた。

 記念式典には生徒をはじめ関係者約200人が出席。田中理事長らの式辞に先立ち、深田大介校長が「60年という期間は人生に置き換えると還暦。この記念すべき年に念願の新校舎の完成が成った」とあいさつした。生徒を代表して、豊山高生徒会長の小林大稀さん(2)は「60年の歴史を踏まえ、新たなスタートとして、本学建学の精神『自主創造』を守り、校訓である『強く 正しく 大らかに』を胸に、気を引き締めて学業と部活動にいそしみたい」と述べた。
 新校舎は2012年1月に着工、ことし3月上旬に竣工した。地上11階、地下2階の鉄筋コンクリート造で延べ床面積は2万5179・06平方㍍。エスカレーター4基、エレベーター2基を備え、全館バリアフリーとしたほか、中学生と高校生、教職員、来客の動線を分けた設計が特徴となっている。11階には10コースある25㍍プール、地下2階には1800人が収容可能なアリーナを設けた。新校舎はことし4月から使用される。

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               新校舎の前でテープカットが行われた

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