校友・付属校ニュース  2015年03月31日 13:57

■藤沢高 サッカー交流に300人 地元小学生たちと触れ合う

 全国高校サッカー選手権大会でベスト4に輝いた藤沢高サッカー部が3月1日、小学生とのサッカー交流会を行った。

 同校サッカー部が小学生を相手に交流するのは初めて。強風に雨が伴う悪天候にもかかわらず、市内の4~6年生約300人が会場となった同校に足を運んだ。
 悪天候のため全てのプログラムは屋内で行われた。シュートの速度を計測する「シュートチャレンジ」やドリブルの速さを競う「ドリブルチャレンジ」などのブースには、大勢の子どもが列を作った。一番人気だったのはサッカー部員とのフットサル対決。選手権大会のメンバーと対戦できるとあって小学生たちは目を輝かせながら懸命にプレーし、果敢にゴールに迫った。シュートを決め喜ぶ子どももいた。
 プログラムに参加した松岡大生君(10)は「フットサルが一番楽しかった。高校生はパスが正確ですごかった」と満面の笑みを浮かべた。すべてのプログラムが終了した後も選手たちへのサインや写真撮影を求める列は絶えず、子どもたちは地元のヒーローたちとの時間を満喫した。

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            小学生たちは部員と試合を楽しんだ

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