サークルニュース  2015年03月31日 13:36

■落語全日本学生 ゆかりの地で稽古の成果 竹内さん岐阜市長賞

 芸術学部落語研究会の竹内一希さん(文芸2)がこのほど、全日本学生落語選手権で岐阜市長賞を受賞した。

 同選手権は、落語の祖といわれる岐阜市出身の高僧安楽庵策伝(1554~1642)にちなむ。「策伝ゆかりの岐阜市」を全国に発信しようと、同市の主催で2004年から毎年開催されている。今回は50大学・大学院から207人が参加し、日頃の稽古の成果を披露した。会場には、市民ら1360人が集まり、学生の話芸を鑑賞した。
 演目「近日息子」を披露した竹内さんは「本学からは初めての受賞ということで、とてもうれしい。稽古をつけてくれた先輩や、自分の落語を見てくれた方々に感謝したい」と話した。

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