校友・付属校ニュース  2015年03月31日 13:13

■佐野日大中教校 選手団で最年少 スノボW杯篠崎

 スノーボードのワールドカップ(W杯)が2月28日と3月1日に北海道旭川市のサンタプレゼントパークで行われ、日本選手団最年少で出場した佐野日大中等教育学校の篠崎倖汰(6)は回転で37位、大回転で40位だった。

 篠崎は2月7、8日に同会場で行われた国内最終選考会で回転、大回転ともに優勝。世界を転戦する4選手に次ぐ5番手の評価で初の代表入りを果たした。
 海外トップ選手がそろった本番は攻めの滑りを見せたが、2種目とも予選の2本目に進めなかった。「周りのレベルが高くて、勝ち進むのは難しかった」と初のW杯を振り返った。
 17歳での出場は海外勢を含めても今大会2番目に若い。篠崎は「高いレベルを経験して、やることが明確になった。2018年の平昌五輪に出たい」と飛躍を誓った。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.