学術ニュース  2015年03月31日 12:54

■小中学生28人が体験 ハンドボールなど3競技

 東京都杉並区の小中学生28人が1月18日、本学八幡山総合体育館を訪れ、保健体育審議会運動部の学生の指導の下、ハンドボール、フェンシング、チアリーディングの3競技についての理解を深めた。

 区教育委員会は2020年の東京五輪開催に向け、小中学生にスポーツへの関心を深めてもらおうと「チャレンジ・アスリート」事業を展開しており、今回の訪問はその一環。小学生20人、中学生8人が参加した。
 子どもたちはまず、ハンドボール部の練習試合を観戦し、その後部員たちの手ほどきでパスやシュートを体験した。
 フェンシングではコーチからフルーレ、サーブル、エペという3種目の違いなどについて説明を受けた後、部員の試合を観戦。質問タイムでは、小学生から試合中に剣をしならせて真っすぐにしようとした理由を聞かれた山田優さん(文理・体育2)が「剣のゆがみを直して相手を突きやすくしている」と答えた。
 チアリーディングでは、応援リーダー部ディッパーズのダンスを見た後、3人で1人を持ち上げる「エレベーター」という基本技を体験した。
 区立沓掛小学校5年生の堀蒼太君は「どの部活も楽しかった。ハンドボールをやってみたい」と話した。

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