学術ニュース  2015年03月31日 12:52

■法 新聞研シンポで 地方局現状語る

 法学部新聞学研究所は2月27日に三崎町校舎10号館で「地域ジャーナリズムの課題」をテーマにシンポジウムを開催した。

 同研究所が13年2~3月に全国のジャーナリスト1000人を対象に調査した結果について「地域の視点」から掘り下げた。全国紙、NHK及び民放キー局、地方局のジャーナリストの意識調査に基づくこのデータは、法学部の大井真二教授(比較ジャーナリズム史)が中心となってまとめた。今回は、岩手放送元社長で現相談役の阿部正樹氏、信越放送情報センター次長兼報道部長の長岡克彦氏が地方テレビ局の経営について語った。

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