写真ニュース  2015年02月03日 11:56

■ボクシング 全日本大学王座 8年ぶり王座 鉄腕で奪取

 ボクシングの全日本大学王座決定戦が昨年12月14日に広島市の中区スポーツセンターで行われ、関東リーグを制した本学は関西リーグ覇者の大商大に7―4で勝利し、8年ぶり25度目の王座についた。小林将也(文理2=新潟北高)に最優秀選手賞が、佐々木康太(経済3=岩手・水沢工高)に敢闘賞が贈られた。
 文・写真=佐藤徳昭

 本学は初戦のライトフライ級で横山祐介(経済4=西武台千葉高)が大商大の強豪京口紘人(3)に敗れ黒星スタート。第2戦のフライ級は全日本選手権ライトフライ級で王者となった坪井智也(商1=浜松工高)が1ラウンドから激しい打ち合いを挑んで競り勝ち、勝ち星をタイに戻した。第3戦同級の河野圭太(商2=同)は大商大の1年生選手を相手に、息もつかない攻防を制した。
 第4戦バンタム級の佐々木は右のジャブを効果的に使うなど巧みなボクシングを展開し完勝。第5戦同級の菅原祥(文理3=西武台千葉高)は敗れたが、第6戦ライト級の木本盛宝(経済3=大分・鶴崎工高)が関西リーグ戦で階級賞を獲得した田中洸太郎(2)に辛勝し、第7戦は同級の小林が完勝。スコアを5―2として優勝に王手をかけ、第8戦ライトウエルター級の丹沢航(文理3=甲府工高)が判定勝ちを収め、3試合を残し優勝を決めた。

胴上げ.jpg
                               梅下新介監督は選手たちに胴上げされ、8回宙を舞った

 夢を実現し、涙 ○…野球小僧だった皆川直輝(商4=新潟・北越高)は高校2年の6月、厳しい練習に耐えかねて野球部を退部した。(・・・続きは本紙1月号へ)

皆川.jpg
               強烈な左フックを浴びせる皆川

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.