スポーツニュース  2015年02月03日 11:29

■ハンドボール 全日本総合 社会人相手に堂々プレー ホンダに競り勝つ     

 昨年12月に名古屋市で開催されたハンドボールの全日本総合選手権で、本学男子は1回戦で社会人チームのホンダを30―24で下し、2回戦では、30―33で敗れはしたものの、強豪琉球コラソンをあと一歩まで追い詰める健闘を見せた。

 本学は昨年11月の全日本学生選手権で7年ぶりの準優勝を果たし出場権を得た。昨年のジャパンオープンで3位に入り技術などで勝るホンダに対しスピード勝負を挑んだ。序盤こそ4連続得点を決められ苦しい出足となったが、前半14分に同点に追いつくと、3分後に荒川蔵人(文理3=東京・佼成学園高)のゴールで逆転。その後は一度もリードを許さず逃げ切った。主将の小泉佑輔(商4=神奈川・法政二高)は「社会人に勝てたのは大きな自信になる。技術では劣ったが、走りで勝った」と話した。
 続く琉球コラソン戦は最大5点差をつけて後半中盤までリードしたが、終盤は逆転を許し地力の差を見せつけられた。それでも、昨年度の日本リーグ5位のチームから今大会で唯一30得点を奪い、チーム力の底上げを証明した。萩原正芳監督も「春のリーグ戦に向けて弾みになった」と選手たちを褒めた。

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