校友・付属校ニュース  2015年02月03日 10:06

■全国高校サッカー 藤沢、初のベスト4 優秀選手賞に田場ら3人

 全国高校サッカー選手権大会で藤沢高が初のベスト4入りを果たした。

 昨年12月31日に徳島市立高との初戦に臨んだ藤沢は、1点リードで迎えた終了間際にPKを決められたが、PK戦を4―3で制して勝ち上がった。
 1月3日の3回戦は初出場の開志学園JSC高(新潟)を3―0と圧倒、1999年に続く2度目のベスト8進出を決めた。
 4強を懸けた5日の準々決勝の相手は、全国高校総合体育大会(インターハイ)王者の東福岡高を破った静岡学園高。0―0で迎えた69分、藤沢は途中出場したばかりのFW前田マイケル純(3)が胸で押し込んで先制。直後に同点とされたが、終盤78分にFW田場ディエゴ(3)のスルーパスからFW今井裕太(3)がゴール左へ決め、勝ち越した。これが決勝点となり、初のベスト4進出を決めた。
 10日の準決勝は星稜高(石川)が相手。藤沢は序盤から激しいプレスを受け、うまくボールをつなぐことができず0―3で敗れた。星稜は決勝で前橋育英高を延長の末、4―2で下して初優勝を果たした。
 田場とMF中村恒貴(3)、MF砂賀拓巳(3)が大会優秀選手に選ばれた。また、田場と中村は3得点しランキングトップタイに並んだ。

 心支えたノート ◇…「何をしても先発で出れず、ただただ悔しかった」と田場は昨年1年間を振り返った。(・・・続きは本紙1月号へ)

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        ゴールを決め、喜ぶ田場(共同通信社提供)

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