校友・付属校ニュース  2015年02月03日 10:00

■フェンシング 全日本個人 青木がサーブル連覇 草野はフルーレで準優勝

 フェンシングの全日本個人選手権が昨年12月18日から21日まで東京都の大田区総合体育館で行われ、女子サーブルで青木千佳(24歳、2012年商卒=ネクサス)が連覇を果たした。

 女子フルーレの草野広美(25歳、同年文理卒=同)が準優勝だった。
 予選を順調に勝ち進んだ青木は、準決勝で中京大の浦野夏菜(4)に15―5と大勝。所属企業ネクサスの同僚で、全日本学生個人選手権で連覇した田村紀佳(14年朝日大卒)との決勝に臨んだ。
 決勝は1点を争う展開。中盤には田村に連続得点され6―9とリードを許したが10―10の同点に持ち込んだ後、第3セットで14―13とマッチポイントを迎え、最終的には15―14で接戦を制した。
 青木は「連覇できて本当にうれしい。リオ五輪出場を目指して、これからも結果を残したい」と話した。
 草野は準決勝で昨年準優勝の吉沢千恵(群馬クラブ)を下し、決勝でネクサス同僚の西岡詩穂と対戦。第1セットからリードされ、中盤には2―14と追い込まれた。この後、一気に7得点し5点差まで詰め寄ったが9―15で敗れた。
 

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